【自宅で簡単】セルフヘッドスパのやり方とおすすめグッズ



美容院で受けるヘッドスパやヘッドマッサージってすごく気持ちいいですよね。ただ、1回1~2万円程のお値段がするので、定期的に通い続けるのは難しいと思ったことありませんか。

この記事では、普段私が実践している自宅で簡単かつ格安に「セルフヘッドスパ」をする方法を、ご紹介します!


プチプラグッズや美容家電を使って、簡単におうちでヘッドスパが楽しめます♪



自宅で簡単にできるセルフヘッドスパのやり方

【STEP1】汚れをしっかり落とす



まず、ブラシを使って埃や汚れを落としておきます。しっかりブラッシングをしておくことで、シャンプーやヘッドスパがスムーズです。


【STEP2】頭皮ケアブラシでマッサージしながらシャンプー



シャンプーをする際、「頭皮ケアブラシ」を使って、くるくるマッサージをしながら洗います。


頭皮ケアブラシは、1000円以下で購入できるプチプラ価格のものから、電動式の本格派マッサージ器などお好みで使ってみてください。

また、この時、ごしごし洗うのではなく力を入れずにやさしく小さな円を描くような感じでマッサージしていくと、気持ちよく、泡立ちもよくなります。

Memo
シャンプー後に(トリートメント前に)、炭酸水を使って「炭酸ヘッドスパ」をすると、さらに気持ちがいいです!炭酸水は、コンビニなどで買えるので、1回100円程度で済むのも嬉しいですね。


【STEP3】指圧マッサージ

指圧マッサージ



湯舟に浸かりながら、もしくはお風呂からあがった後に、両手を広げて頭の左右を指の腹で押すようにマッサージします。


特に、こめかみ付近を親指で少し強めにマッサージすると、パソコンやスマホ疲れの目もスッキリするのでおすすめです。そして、好きな香りのヘアオイルをプラスすれば、癒し効果も期待できます。


Memo
あとでご紹介しますが、たこ足のようなヘッドマッサージ器や電動型のヘッドマッサージ機を使用すると、指が疲れなくて、すごく楽です。その上、気持ちがよいのでおすすめです。


自宅でセルフヘッドスパができる「プチプラグッズ」


1000円以下で買えるセルフヘッドスパグッズを3つご紹介します。

セルフヘッドスパおすすめグッズ

・【3COINS】ヘッドマッサージ
・【無印良品】頭皮ケアブラシ
・【ダイソー】立体ヘアブラシ



思わず、セルフヘッドスパの「3種の神器」と呼びたくなるほど、お値段以上に活躍してくれています。


それでは、一つずつ、その魅力をご紹介していきたいと思います。

ダイソーの「立体ヘアブラシ」


お風呂前のブラッシングの際に、ダイソーの「立体ヘアブラシ」を使用しています。

ダイソー立体ヘアブラシ


(使いすぎて、ブラシがへたれてきました…笑)



このブラシの何がすごいというと、ブラシの構造があの有名な「タングルティーザー」にそっくりなのに、お値段は10分の1以下なのです。


名前のとおり、ブラシのピン部分に高低差がある立体構造なので、ブラッシングのときに髪の毛絡まりにくいのが特徴です。とかすだけで、サラサラになります。

唯一の欠点をあげるとすると、使っているうちにブラシがへたれやすいところでしょうか。でも、100円と考えると全然気になりません。


無印良品の「ポリプロピレン頭皮ケアブラシ」


シャンプー時のお供は、無印良品の「ポリプロピレン頭皮ケアブラシ」がおすすめ。

無印良品頭皮ケアブラシ



無印の頭皮ブラシは、シンプル・コンパクトなデザイン設計で、ポリプロピレンの柔らかいブラシです。

ブラシが固くないので、頭皮を強くマッサージしすぎて傷つけることなく、やさしくマッサージすることができます!

また、側面部に水切り用の穴が付いていたり、取っ手部分はS字フックにかけることができるようになっていたりと、「痒いところに手が届く」アイテムなのです。

お値段も700円くらいでお手頃なので、ぜひ、一つ持っておくと便利だと思います。小さいので、旅行などに持っていくこともできます。


Memo
固めのブラシが好みの方は、ukaの「スカルプブラシ」が人気です。シリコン製で少し固めの設計になっているので、ぜひチェックしてみてください。



3COINS「ヘッドマッサージ」


お次は、3COINS(スリーコインズ)で見つけて購入した、ヘッドマッサージ器です。(残念ながら、現在は販売していないようです・・・)

3コインズヘッドマッサージ



タコの足みたいな形は少し怪しげですが、金属のコロコロした部分が頭皮を気持ちよく刺激してくれます。

お風呂あがりの髪の毛を乾かす前に、指圧マッサージの代わりに使用するのがおすすめです。指圧マッサージをセルフでやろうとすると、どうしても腕や指先が疲れてしまうので、そんな時に大活躍。

ただ、構造上の問題で同じ範囲でのマッサージに限定されてしまうので、マッサージしすぎると痒くなってしまうこともあるので、ご注意ください。


似た商品だと、ルルドの「ソニックヘッドスパAlilan(エイリラン)」があります。お風呂に入りながら、かつ音波振動で動いてくれるので、手が疲れないのがいいですね。


自宅でセルフヘッドスパができる「美容家電グッズ」


より本格的なヘッドスパを自宅で実現したい場合、美容家電を活用するのがおすすめです。


美容家電はプチプラグッズよりも初期費用はかかる一方、一度購入してしまえば長く使うことができますし、電動型なので手動よりも簡単にマッサージできるのがメリットです。

パナソニック「頭皮エステ サロンタッチタイプ」

パナソニック頭皮エステ



パナソニックの頭皮エステは、ヘッドスパサロンでのハンドテクニックを応用して作られているため、自宅にいながらヘッドスパサロンのような体験ができるのが特徴です。


しかも、防水機能を備えているので、シャンプー時に使うことができます。


ちなみに、電動型ヘッドマッサージャーは、パナソニックだけでなくヤーマンも評価が高く人気です。それぞれの特徴や違いについては以下の記事でまとめてみたので、参考にしてみてください。

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ミーゼ「スカルプリフト」



ヤーマンのホームエステブランド「ミーゼ」のスカルプリフトは、EMSと赤色LEDで頭皮だけでなく顔もケアできる美容家電です。


エステティシャンのハンドテクニックで実現が難しいような細かい振動で頭皮をケアできる点と、髪の毛をとかす感覚で使えるのがおすすめポイント。


スカルプリフトの使い方や使用してみた感想などは、以下の記事にてご紹介しています。

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【まとめ】自宅で簡単!セルフヘッドスパのやり方とおすすめグッズ


プチプラアイテムや美容家電を使えば、自宅でも簡単にセルフヘッドスパが実現できます。


セルフヘッドスパのポイント

  • ブラッシングで汚れを落とす
  • 頭皮ケアブラシやマッサージ器でシャンプーをする
  • ツボ押しマッサージで頭皮のコリをほぐす



忙しくてヘッドスパサロンに行けない時や、サロン代を抑えたい時はぜひ試してみてくださいね。

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