時短メイクに便利!クッションファンデのおすすめの使い方

私は、毎朝1分でも寝ていたいと思ってしまうタイプなのですが、お仕事がある日はそうもいきません。いかに朝の身支度をテキパキこなせるかが重要になってきます。メイクもその一つ。毎朝の時短メイクにかかせないのは「クッションファンデーション」です。そんな時短メイクに便利なクッションファンデのおすすめの使い方をご紹介します。

クッションファンデは時短メイクに便利

クッションファンデは、韓国発のコスメで、リキッドファンデーションとパウダーファンデーションの良いとこどりをした人気のアイテムです。

液体状のファンデーションがしみ込んでいるクッションにパフをつけた後、肌に塗りますが、この「手を汚さず」に簡単にメイクができるのが人気の理由かと思います。

スキンケア後、下地なしでそのままクッションファンデを塗るだけでベースメイクを完了できちゃうので、本当に時短メイクに欠かせない重要なメイクアイテムなのです。
中にはスキンケア成分をたっぷり含むクッションファンデもあり、洗顔後に直接塗ることも可能です。

しかも、乾燥肌でも簡単に陶器肌になれちゃうのです。


クッションファンデは、シリコンパフを使うのがおすすめ!

市販されているほとんどのクッションファンデには付属のパフがありますが、シリコンパフを使うのがおすすめです。

ちなみに私が使用しているのは、100円ショップで売っているシリコンパフです。私はダイソーで購入しましたが、セリアなど他の100円ショップにも売っているようです。

なぜシリコンパフがおすすめなのかというと、簡単に洗うことができて衛生的なのです
シリコン以外の付属のパフなどは、パフの内部までしっかり洗う必要があり、乾かすのに時間がかかります。
一方で、シリコンパフならその手間がありません。シリコンパフを洗ったあとは、ティッシュやタオルとかで拭けばすぐに使えるので、付属のパフを使用していたときに比べてパフを洗う機会が増えました。
正直、汚いパフをずっと使っていると、肌荒れを起こす原因にもなるかもしれないので、簡単に洗えるシリコンパフは重宝しています。

また、シリコンパフは柔らかいので肌に優しく密着してくれて、負担をかけずにファンデーションを塗ることができます。

ただ、シリコンパフの中には固さも色々あるので、使う前にチェックしてみてくださいね。ダイソーのシリコンパフは程よい柔らかさで使いやすいため、個人的にはおすすめです。

クッションファンデの塗り方ポイント

シリコンパフを使って肌にファンデーションをつけるときのポイントですが、ポンポンとスタンプを押すように広げていくとムラなく綺麗に仕上がります。
肌の上でファンデーションを伸ばしながらつける方法だと、肌をこすってしまうことがあるので、少し手間でも軽くポンポンとつけていきましょう。

私の場合、一度パフにつけたファンデーションを両頬にのせて、そこから周りに薄く広げてつけるようにしています。
Tゾーンやあご周りなどニキビや肌荒れを起こしやすい敏感な部分はあまりファンデーションをつけすぎないように注意しています。

一方で目のクマや頬の赤みや薄いシミは気になるので、それらを隠すイメージでファンデーションをつけています。

忙しい朝は、とにかく時短重視なので「気になる部分を重点的に!」といった感じで優先度が高い部分のみメイクしています。

ちなみに、目の周りなど細かいところはシリコンパフだけだとファンデーションをつけずらいので、綿棒を使うとよいです。もしくは、時間がないときは指を使ってささっとつける感じでOKです。

ニキビができて気になる場合も、気になる部分ピンポイントでつけるのがおすすめです。

化粧水代わりにもなる?!メイベリンクッションファンデは美容成分豊富

私が普段愛用しているのは、メイベリンの「スーパークッションウルトラカバークッションBB」です。

色は、ナチュラルベージュとミディアムベージュの2種類がありますが、ミディアムベージュを使用しています。

ナチュラルベージュは、わりと白っぽいので、明るい肌や元々色白の方はおすすめですが、私の肌(やや黄色)だと白浮きしそうだったので、ミディアムベージュにしました。
結果、ナチュラルな仕上がりで気に入っています。

メイベリンのクッションファンデを選んだ理由は、「敏感肌でも使える」点と、ナチュラルなカバー力、そして陶器肌が作れるうるおい成分がたっぷりである点です。

なんと!約60%以上が、化粧水成分だそうで…メイクというよりはスキンケアをしている感じでつけられるのが嬉しいです。

なので、時間がないときは顔を洗ってそのままつけてしまうこともしばしば。笑

それでも頬の高い位置にツヤがちゃんと出て、まさに陶器肌・水光肌って感じで気分があがります♪

気になるカバー力ですが、最低限隠したい毛穴や薄いシミ・顔の赤みなどはある程度カバーできます。しかも、薄づきだからこそ厚塗り感が出ずに自然に仕上がるので、ナチュラルメイクが好きな方にはオススメです。

さらに、メイベリンのクッションファンデは、ドラッグストアや通販などでプチプラで買えて、レフィルもあるので、とても経済的なのです!


メイベリンクッションファンデは何か月使える?長く使う裏技

また、使用量としては、だいたい毎日使って3~4か月は使用できている気がしますが、クッションファンデでの替え時って一体いつ?と慣れるまでは難しいかもしれません。
いまいちパフにファンデがつかないかなーと思っても、実はクッションを裏返しにすればまだ数週間使えたりします。

なので、裏返してもパフにファンデがつきにくいなぁと感じたら、替え時です。まだ使えるかも…と私も結構粘ってしまうことがありますが、無理せず使いづらくなったら交換した方がストレスなく衛生的かもしれません。

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