【比較】パナソニック「頭皮エステ」とヤーマン「ヘッドスパリフト」買うならどっち?

【比較】パナソニック「頭皮エステ」とヤーマン「ヘッドスパリフト」、買うならどっち?


自宅で使えるヘッドマッサージ器がほしい。パナソニックとヤーマンが気になるけど、どっちを買ったらいいか迷っている。



美容家電といえば、パナソニックとヤーマンは有名ですよね。

私もずっとヘッドマッサージ器が欲しくて、パナソニックとヤーマンが候補で悩みに悩んで購入を決めました。

パナソニックとヤーマンそれぞれの特徴やどんな人におすすめかをまとめてみたので、購入前に参考にしていただけると嬉しいです。ヘッドスパは自分用はもちろん、プレゼントにもおすすめですよ♪

私がパナソニックの頭皮エステ(サロンタッチタイプ)を購入した理由もお話します。


もくじ

【比較】パナソニック「頭皮エステ」とヤーマン「ヘッドスパリフト」買うならどっち?


今回、比較してみたのは、パナソニックとヤーマンの女性向けヘッドマッサージ器です。

・Panasonic「頭皮エステサロンタッチタイプEH-HE9A」

ヤーマン「ミーゼ ヘッドスパリフト」


ーそもそも女性用・男性用の違いとは?
女性と男性で皮脂量が異なり、男性の方が多めだそうです。皮脂が気になる方やべたつきが気になる方は、スッキリ洗浄ができるタイプがおすすめです。パナソニックだと「頭皮エステ皮脂洗浄タイプ」か「音波頭皮ブラシ」、ヤーマンだと「ヘッドスパリフトfor MEN」が男性向きのヘッドマッサージ器です。


それでは、パナソニックとヤーマンの基本情報を比較してみましょう。

Panasonic ヤーマン
商品名 頭皮エステ サロンタッチタイプEH-HE9A ミーゼ ヘッドスパリフト
価格オープン価格 12,500円(税抜)
サイズ 高さ11.6
幅8.9
奥行8.9㎝(置台含まず、かっさブラシ取り付け時)
高さ10.5
幅9.7
奥行10.3センチ
重さ 300g
(置台除く)  
約287g
1色(ピンク) 2色(ピンク、ゴールド)
持ち手 輪っかになっていて、手を通して持つことができる 握りやすいラウンドタイプの持ち手
アタッチメント ノーマル・かっさの2種類 ヘッド・フェイスの2種類  
防水機能ありあり
使用可能部位・モード 5種類(頭部、側頭部、首回り、頭頂部、かっさヘッドスパ)   頭皮・顔・デコルテや首、こめかみ
3段階のスピードと2段階の振動レベルをボタンで切り替え  
充電・使用可能時間 充電時間は約1時間、フル充電で1日1回(4分程度)で1週間使える   3時間の充電で20分程度の連続使用が可能  
1回(1日)の使用目安時間 4分 1回5分で1日30分の使用が目安
保証期間(正規) 1年間1年間


【パナソニック】(頭皮エステ)サロンタッチタイプEH-HE9Aの特徴

・ハンドテクニックを応用したマッサージ

パナソニック頭皮エステ


ヘッドブラシは4つの独立しているタイプで、指でのマッサージを受けている感覚を意識して作られているそうです。

アタッチメントは2種類があって、それぞれ硬さが違うので好みに合わせて使用できます。強めのマッサージが好きな方は、「かっさブラシ」使用しましょう。

・部位によってモードの切り替えができる

パナソニック頭皮エステ


頭頂部、側頭部、首回りを中心に、モードを切り替えてそれぞれの部位にあったマッサージを受けることができます。

・水切りがしやすく衛生的

パナソニック頭皮エステ


空洞のある置台があるため、お風呂で使用した後の水切りが簡単にできます。

あと、手持ち部分が輪っかになっているので、フックにかけて水切りをすることができるのが、便利です。(ある程度重さがあるので、落としてしまうのが心配な方は、フックにかけるよりも置台を使用した方が安心ですが。)

・充電の早さと連続使用時間が長い


ヤーマンと比べて、短い充電時間で連続使用時間が長いのが特徴です。意外と面倒くさいので、なるべく短く充電できて長く使用できるのは嬉しいポイント。

【ヤーマン】(ミーゼ)ヘッドスパリフトの特徴

・ヘッドとフェイスの2種類アタッチメント


パナソニックとの大きな違いは、「顔」も使用できるところかと思います。アタッチメントを替える手間あるものの、ヘッドとフェイス両方マッサージしたいという方にはおすすめです。デコルテにも使用できます。

・自分の好みでスピードや振動レベルの調整が可能


パナソニックの場合は、部位によってモード切替を行うことができますが、ヤーマンの場合は、3段階のスピードと2段階の振動レベルをボタンで切り替えて自分自身の好みでマッサージの調整ができます。

・優れた防水機能


防水機能レベルは、IPX7相当で浴槽の中でも使用できるようになっています。ゆっくりお風呂に浸かりながら、シャワーを浴びながら気にせずに使用できるのは嬉しいですよね。

・乾いた髪や育毛剤・クリーム・オイルの上からも使用可


パナソニックでは、乾いた髪は絡まりやすいからNGということでしたが、ヤーマンのミーゼ公式サイトでは「乾いた髪でも使用可」とされています。

また、育毛剤やクリーム等の上からも使用も可とのことですが、使用後はアタッチメントをしっかり手入れしないと劣化につながるので、そのあたりは自己責任という感じでしょう。


【口コミの比較】パナソニック「頭皮エステ」とヤーマン「ヘッドスパリフト」


パナソニックとヤーマンのヘッドマッサージ器の使用した口コミ・感想を調べてみました。

【口コミ】パナソニック「頭皮エステサロンタッチタイプEH-HE9A」

【口コミ】ヤーマン「ヘッドスパリフト」

ズボラな私が、パナソニック「頭皮エステ」を選んだ理由


悩みに悩んだ上、私は、パナソニックの頭皮エステ(サロンタッチタイプ)を購入しました。

パナソニック頭皮エステ


購入の決め手となったポイントは2つ。

・マッサージレベルの切り替えが分かりやすくて簡単
・持ちやすくて手が疲れにくいと感じた

マッサージレベルの切り替えが分かりやすくて簡単


マッサージレベルの切り替えに自由度が高いヤーマンに魅力を感じつつも、ズボラな自分にはパナソニックのように部位によってレベルを替える方がラクだなーと思ったのです。

パナソニックの場合、マッサージのレベル切り替えそれ自体が面倒くさい時は、「トータル」という万能なマッサージレベルを使えばさらに楽チンです。


持ちやすくて手が疲れにくいと感じた

そして、実際にパナソニックとヤーマンの商品を店頭で手に取ってみたときに、パナソニックの方は持ち手が輪っかになっていたためか「持ちやすいし、軽い」と感じたのです。重さとしては、ヤーマンの方が若干軽いはずなのに、手が疲れにくいと感じたのがパナソニックでした。

シャンプーの時はヌルヌルするので、マッサージ器が手からすべって落ちないかなーと不安があったのですが、この輪っか部分に手を通して本体を持つことで、落ちにくいし軽く感じるのがよかったです。

パナソニック頭皮エステ


なお、使用感としては、パナソニックもヤーマンもどっちも気持ちいいし、個人的にはそこまで大差はないのかなーと思いました。

もちろん、強いのが好きとか嫌いとか好みがあると思いますが、アタッチメントの切り替えやマッサージのレベルを切り替えで対応できる範囲です。

購入場所や無料体験ができる場所【パナソニック頭皮エステとヤーマンヘッドスパリフト】


パナソニックの頭皮エステもヤーマンのヘッドスパリフトも、公式サイト以外では、Amazon・楽天や家電量販店等で購入することができます。

実際に手に取って試してみたい…!という場合は、直営店・百貨店・専門店で体験やビューティーアドバイザーなどによる使い方や商品説明を聞くこともできます。

まとめ【比較】パナソニック「頭皮エステ」とヤーマン「ヘッドスパリフト」買うならどっち?


パナソニックの頭皮エステとヤーマンのヘッドスパリフトを比べてみましたが、いかがでしたでしょうか。

似ているようで、それぞれの特徴があるので好みに合わせて選んでみてくださいね。

パナソニックの「頭皮エステ」がおすすめな人


・部位ごとにマッサージを調整をしたい

・シンプルで簡単な操作が望ましい

水切りがしやすさなど衛生面も重視したい

ヤーマンの「ヘッドスパリフト」がおすすめな人


・頭皮だけでなく、顔やデコルテもマッサージしたい

・自分好みにマッサージレベルを調整したい

・お風呂でゆっくり使用したい、防水重視派


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