【FP3級】1カ月半の独学で合格!勉強法やモチベーションをあげる方法


2020年1月にFP試験を受験し、無事に合格することができました!

大好きな美容やファッションにお金を使いたいけれど、将来のために貯金もしっかりしたい!と思う平凡なアラサー女子でも、短期期間で合格できた方法とコツをご紹介します。

FP3級とは

FPは、相談者の夢や目標を達成するために、ライフスタイルや価値観、経済環境を踏まえながら、家族状況、収入と支出の内容、資産、負債、保険など、あらゆるデータを集めて、現状を分析します。
そして、相談者の立場や、ライフイベントを考慮したうえで、長期的かつ総合的な視点でさまざまなアドバイスや資産設計を行い、併せてその実行を援助します。
また、必要に応じて、弁護士や税理士、社会保険労務士、保険・不動産の専門家、銀行・証券会社などの各分野の専門家のネットワークを活かしながらファイナンシャル・プランニングを行います。

https://www.jafp.or.jp/aim/fptoha/fp/

つまり、人生設計に関わるお金の貯蓄や運用方法の相談に対して、アドバイスをしたり、具体的なプランを立案してあげたりするのがFPの役割です。

家計のアドバイザーといったらイメージがつきやすいでしょうか。

FP3級は役に立つの?


私は、普段お仕事で金融関係の業務に携わってはいませんが、

将来に向けてお金の管理や計画を自分自身でしっかり行っていきたいという思いから、FPの資格をとろうと決めました。


今や、「老後2000万円必要だ」とか、「年金が十分にもらえないかも」とか色々言われていますが、一度きりしかない人生、少しでもお金の不安を減らして暮らしたいものです。

元々、貯金を堅実に進めてきたこともあり、今後は、今ある資産を投資で少しずつ増やしていきたいなーと考えていました。

FP3級の知識があると、資産形成や節税方法の幅が広がってくるので、賢く「貯金や資産を増やす」ことができると実感しています。

仕事に関係なく私生活に役立てるので勉強して「損なし」です!


FP3級の難易度や勉強時間


私が受験した2020年1月の日本FP協会の合格率は、「学科試験約85%、実技79%」です。

過去の合格率を含めて、ほぼ7~8割くらいが合格しているので、

きちんと勉強すれば合格できる難易度の試験かと思います。

勉強期間や勉強時間は人それぞれで変わってくるかと思いますが、私の場合は約1か月半の勉強期間で合格することができました。

【FP3級】勉強のモチベーションをあげる方法


社会人になってからあまり勉強する機会がないので、集中力が切れたりモチベーションが下がったりしないようにできるかが、心配でした。

そこで、自分なりに楽しく勉強が続けられるように、ちょっと工夫してみることにしました。

まずは、形から入るというのもアリですので、ぜひやってみてください。

・可愛いスケジュール帳や文房具を使う

勉強計画を立てる上で必須のスケジュール帳。

少しでも気分が上がるように自分の好きなデザインや可愛くて癒される絵柄を選ぶのがおすすめです。

わざわざ高級なものでなくても、100円ショップで充分可愛いスケジュール帳をゲットすることができます!

あとは、お気に入りの文房具をそろえるのもよいかと思います。

特にFP試験では、当日は電卓が必要ですので、電卓選びも重要です。

・友人、家族、彼氏にFP受験を断言する


信頼している身近な人にFP受験のことを話してみることで、「絶対合格するぞ!」という気持ちになります。

断言したからには有限実行で受かりたいと思えるので、ぜひ宣言してみてください。

・実生活と結び付けて考える


私生活や仕事でどんな風にFPの資格や知識を役立てていきたいのか、身近な目標や事例と結びつけておくと、

勉強のモチベーションもアップします。

・FP合格体験記や関連記事を読む


ネットで検索するとたくさんの合格にまつわるブログや、FPに関連する記事やニュースを読むことができます。

また、私は日経ウーマンを中心とした経済やビジネスに関係する雑誌を読むのが好きでした。楽天マガジンdマガジンだとスマホやタブレットで様々な雑誌が読み放題です。

勉強の休憩時間に読むと気分転換にもなって、おすすめです。

【FP3級】勉強時間を確保する方法


社会人は、平日は仕事でへとへとだし、週末はゆっくり休んだり趣味に没頭したり…としっかり時間をとって勉強するのは難しいと思います。

私の場合は、1か月半という短期間だったこともあり

「ノー残業デーをつくる」ことと

「スキマ時間の活用」を意識しました。


週2でノー残業デーをつくる


私は、週初めは仕事を頑張りすぎないと決めている「月曜日」と、週半ばの「水曜日」ノー残業デーに設定しました。

自分の中でこの日はノー残業デーと設定することで、仕事も早く切り上げようと意識が高まりますし、

週2というのが実はポイントです。

忙しい人はまずは週1から……と思いがちですが、最初から週2に設定しておくことで、たとえば、「月曜日」に思っていたより進まなかったり仕事で残業になってしまったりしても、その分「水曜日」や別の曜日に挽回することができます。

計画は立てても思うようにいかないことがほとんどです。


だからこそ、勉強する日を無理のない範囲で少し多めに設定して、

1日勉強の予定が狂ったとしても、別の日に挽回するなど気持ちを切り替えたりスケジュール調整したりすることが大事だと思います。

スキマ時間の活用


私は通勤が少し長かったのと、お昼を穴場のカフェでゆっくり過ごすことが多かったので、それらの時間を活用しようと決めました。

スキマ時間は10分あれば十分です。


髪をかわしているときやテレビのCM中など、ちょっとした時間を見つけてみると意外と1日の合計で1時間ほどの勉強時間を確保できます。

実際、私はスキマ時間に次のようなことを取り組みました。

・昨日勉強した内容を参考書をパラパラと読み流して思い出す

・用語5つの意味を頭の中で説明してみる

・スマホアプリを使って電車の中で問題を解く

【FP3級】何時間勉強したら一発合格できる?


私の場合、1週間の勉強時間は、12~13時間なので、

1か月間半でおおよそ「72~78時間」勉強したことになります。


ただ、この勉強時間が多いか少ないかは、これまでの知識や学習の質によっても変わってくると思うので

あくまで一個人の例ではありますが、参考までに内訳を明記しておきます。

【A】平日:週8時間~9時間程度

・移動時間やお昼の時間などのスキマ時間 合計1時間程度×5日=5時間

・仕事後(夜)の勉強時間1時間半から2時間×2日=3~4時間

【B】週末:4時間程度

・だいたい土日の片方に集中して4時間程度

【合計】12~13時間(AとBの合計)×6週間(1か月半)=72~78時間程度


もう少し余裕をもって勉強したい方は2~3か月前を目安に勉強をスタートするとよいと思います。


【FP3級】1カ月半の独学で一発合格する勉強法

1週目は覚えるよりも理解を優先


FP3級は、覚えることが多いのですが、

最初は理解することを優先してください。

最初から数字や細かいルールを覚えると挫折してしまうのと、覚えたとしても2週目に入ると意外と忘れていることに気がつきます。

計算問題は1週目にできるようにしておくとよい


最初から覚えなくていいといったものの、計算問題については、1週目の時になるべく覚えるようにしておいたほうがおすすめです。

数字や用語とかは、直前に一気に覚えることは限界はあるにしてもある程度は詰め込むことも可能ですが、

計算問題は最初の段階で式を覚えておくとスムーズですし、実技試験対策にもなります。

2週目以降は過去問を繰り返し解く&覚える


一通り学習が終わったら、2週目以降は、とにかく過去問を解くのが大事です。

問題を多く解くことも大事ですが、解いてできなかった問題を覚えるまで繰り返すことがもっと重要です。

また、このタイミングで、数字や細かいルールを覚えていくことを意識してください。

問題集については、時間がなければ、参考書に掲載している過去問を繰り返し解くのでもOKです。

【FP3級】 おすすめの参考書・アプリ

「みんなが欲しかった」参考書

FP参考書として人気が高く、初心者や独学でも使いやすいのはこちら。



この参考書は、本屋さんでも目立つように平積みされていることが多く、

FP受験を考えたことがある方なら皆が目にしたことがある参考書ではないでしょうか。

ポップなイラストと、かみ砕いた表現で非常に分かりやすい構成になっています。

効率的に学習できるアプリ講座「スタディング」


アプリは無料のものから有料までありますが、無料版であればダウンロードして使いやすものを継続して活用してみてください。

スクール通うか迷っているけど時間がないって方は、スタディング FP講座が、おすすめです。

有料ではありますが、1回20分前後の講義で、スマホやタブレットがあれば家や電車の中など場所を問わずに学習できます。


独学が難しいという場合は、一人で学習するよりも心強いです。

学習方法に関する無料講座もあるので、気になる方は体験してみてから決めてもよいかもしれません。 

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